■ profile / Pekoe ■



- Pekoeについて -

2006年9月5日
Sally(サリー)を里子として迎える決心をした次の日の夕方でした。
近所を散歩している最中に、何やら仔猫らしき鳴き声が耳に入ってきました。
その声の発信源と思われる
中学校の植え込みの中を
フェンスの柵越しに外側から覗いてみると
よく見ないと見落としてしまいそうな小さな
まるでネズミの子供のような物体がうずくまっていました。

「あぁ、見つけてしまった...。」
目にしてしまったことを少し後悔しながらも、保護するべきかどうか
しばらくの間そこで迷いました。
もし、そばに親猫がいるのなら、余計なことをしてしまう結果にもなりかねない。
「巣立ちのヒナ」と同じことになることを恐れて、
我々は一旦そのままにして帰ることにしました。

しかし、そのコのことが気にならないはずもなく、
明日は朝から雨になるという天気予報にも後押しされる形で、
約2時間後、再びその場所へと行ってみました。
もちろん、親猫らしきネコの姿があれば一切触れないつもりで...。
どうかいなくなっていてくれ。」と願いつつ、中学校の側まで行くと、
植え込みのその場所を探す以前に鳴き声がすぐに聞こえてきました。
それでもまだ、親猫の姿があるのではないかと希望を持ち、
辺りを何度も見回しましたが、全くそんな気配がありませんでした。
その時点で、連れて帰る決心をした次第です。

そして、中学校の警備員の方に事情を説明し、構内へ入れてもらい、
そのネズミのような小さなコを帽子でそうっと包むように
連れて帰って来ました。

かなり大きな声でずっと長い間鳴いていたにも関わらず、
親猫が現れる気配もなく、
他の誰かに拾われることもなく、
まるで
我々が迎えに行くまで待っていたかのようで、なんだか不思議でした。

銀色の産毛に覆われ、針のような形の新芽であることから
「銀針(シルバーニードル)」とよばれるお茶「白毫」。
紅茶などに使われる用語「ピ
コー(またはペコーとも言いますが)」は、
もともとこの「白毫」が語源になっているそうで、
そして、
そのシルバーグレーとも言える体毛の色から、
「Pekoe(ピコー)」と名付けました。


■ 名前    :

■ 誕生日   :

■ 出生地   :

■ 性別    :

■ 体重    :

■ 特徴    :





Pekoe(ピコー)

2006年9月3日(頃?)

東京都渋谷区



約402g(2006年10月1日現在)

アシンメトリーでビミョーな柄の顔。
子グマにも見える、なんだか小さい瞳。
ネズミっぽい
クールグレー系の体毛。
サザエの壺焼きをイメージする短い巻きシッポ。




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